プリセールスエンジニア

プリセールスエンジニア

Q:プリセールスエンジニアというのはどういった仕事なのでしょうか?

プリセールスエンジニアの仕事は大きく分けて2つ。1つは「営業、技術面でのセールス部門の後方支援」、もう1つは「製品開発のディレクション」です。
セールス部門の担当者と共にお客様の元にうかがい、より専門的な話を行うほか、いただいたご相談に対して有益な回答をフィードバックしたり、お客様の声や潜在的なニーズを汲み取り、その内容を正確に開発サイドに伝えることによって、新製品の開発に役立てたりする仕事です。

突発的で多様な業務を担当するからこそ、専門的な知識を習得するための情報収集は欠かせませんし、セールス部門の担当者とのコミュニケーションも非常に重要となります。プリセールスエンジニアは、まさにセールスとエンジニアの両面を併せ持つ必要があり、社内でもこの職種は数人しかいない特殊なポジションです。

現在、業界トップシェアを誇る『Logstorage』ではありますが、新たな連携製品の開発、展示会アテンドやセミナーで講師をする等、『Logstorage』利活用の可能性を更に高めるための取り組みに努めています。

Q:インフォサイエンスに入社しようと思ったのはなぜですか?

もともと某百貨店の社内システムエンジニアの仕事をしていましたが、新入社員より勤めていたということもあり、長年勤めていく中で、自分の意見を上司に提案し辛いと感じるようになりました。

また、閉店後の夜間帯に業務をすることもあり、大規模案件も頻繁にあるため残業も多く、精神的にも肉体的にも疲労感を感じていました。そのため、帰宅後、家事に時間をかけられず、休日も仕事のことが頭によぎり、十分に満喫することができない日々が続きました。

もちろん、やりがいも多く、前職を続けるという選択肢もありましたが、年齢的にも一度は他の会社に勤めて視野を広げても良いのではと思い、転職活動を始め、インフォサイエンスを知りました。

当時は、プロダクト事業部に技術職の女性はおらず少し不安もありましたが、自社製品があり、セールス、開発、導入、サポート……と主要部門が自社内にあることや、日本人だけでなく海外の優秀なエンジニアが多いこと、仕事とプライベートを両立できそうな社風に魅力を感じ、入社を決めました。



実際、入社前後でギャップはありません。システムエンジニアという技術者としての前職の経験は、プリセールスエンジニアとして役に立つことも多いと感じています。

IT業界では無理だと思っていたワーク・ライフ・バランスも理想通りで、就業時間後や休日に友人や同僚と食事やライブに行く等、プライベートな時間も確保でき、精神的な余裕もできました。最近は、女性社員も増えて全体の約3割程度になりましたし、部署や職種に関係なくコミュニケーションが取れる社風なので、雰囲気も良いですね。長年、心地よく働き続けることができる環境だと思います。

Q:インフォサイエンスで働く魅力は?

職種や社歴に関係なく、「やってみたい!」という気持ちを受け入れてくれる会社だと思います。自分の適性を見つつ、様々なことにチャレンジできるフィールドがあり、それらの経験によって新たなスキルを得ることも可能です。立場や職種が違う人たちとコミュニケーションも気軽に取れるので、仕事面はもちろん、ひとりの人間として視野も大きく広がります。
個人的には変化を好むタイプなので、自分ができることが増えていくことがモチベーションにも繋がっている感じがします。

Q:これからの自身の目標は?

IT業界は常に変化が伴う環境なので、1年先に今と同じニーズがあるという保証はどこにもありません。常にアンテナをはり、世の中のニーズを汲み取り、新たな機能・製品開発を続けていくことが大切であると考えています。また、チーム単体としてはもちろんのこと、プロダクト事業部全体でチーム間の連携をより強固なものにする必要があります。そのため、私個人としては、日々の業務を着実にこなし、視野を広げるように知見を深め、共に働くメンバーとコミュニケーションを密にとり、変化に柔軟に対応できる体制の強化を目標としています。
あと、日常的に体を動かして、さらに健康的なライフスタイルにしたいなと思っています。


その他のインタビュー

社員インタビューその1 FUKUSUKE

社内有志が集う勉強会を主催する
成長目覚ましい若手エンジニア

社員インタビューその3KENICHIRO

これからの時代、最前線で製品を支える
注目の部署でリーダーとして活躍


SPECIAL INTERVIEW

経験値や年齢、社歴に関わらずアイディアを提案&実現できる社風。
やる気があればいくらでも、スキルを磨き、成長し続けることができるエンジニアにとって最高の会社。